台北市コンピュータ同業協会
業務執行機関の主な活動
会 務 部
入会の資格審査、入会手続き、会員証の発行、理事会議及び会員大会の招集などの業務を担当。
業 務 部(国際部/日本部)
当協会の国際化に関わる活動を担当。国際コンピュータショウの主催、海外ショウ出展手続き及び視察団の派遣、国際交流活動などの業務を行う。
ソフトウェア部
コンピュータソフトウェア及び情報サービスにおけるサービス業務、ソフトウェア及び流通関連の関係団体とともにコンピュータソフトウェアショウの主催、公文書電子化の推進、ソフトウェア技術者の育成などの業務を行う。
マルチメディア部
コンピュータマルチメディア関連のサービス業務を担当。マルチメディア関連のプロジエクトチームとともに、コンピュータエディテイメントショウの主催及びその外のマルチメディア関連業界との交流などの業務を行う。
医療情報促進部
衛生署より受託した医療情報通信ネットワークの推進及び関連諮問業務を担当。
出 版 部
協会会報、中国語及び英語のパンフレット作成、案内状、PR文書の作成、書籍の出版、電子資料ライブラリーサービス、政府、ITIS産業技術及び関連出版物の代理販売などの業務を担当。
秘 書 室
資料の管理、書信や郵便物の受発信、ファックス送信サービス、総幹事の秘書業務などを担当。
行 政 部
協会の人事、財務、総務、郵便通信業務、会議室の管理及び購買などの業務を担当。
法 務 室
法務関係のサービス担当。法務スタッフ研修の実施、会員法務諮問及び知的財産権関連諮問。
コンピュータネットワーク部
コンピュータ及び通信のサービス業務を担当。コンピュータハードウェア及びネットワークの関連団体とともにコンピュータアプリケーションショウの主催、ネットワークアプリケーションの推進を行う。
コンピュータ室
協会のコンピュータネットワークシステムの構築と管理。協会業務のコンピュータ化、産業情報資料ファイル、公開入札案件ファックス、協会海外事務所などのコンピュータ報告書のプリントアウトなどの業務を担当。
対日輸出促進センター(日本部)
日本へ進出する企業のためのサポート業務を行う。対日プロモーション室、日本語版ウェブシステム制作/運営室、テストセンターの3つの部門から構成されており、セミナーの主催、日本向けプロモーションツールの制作、翻訳、通訳の派遣、データベースの構築など、日本市場の開拓を目指す台湾メーカーに対してさまざまなサービスを行っている。
台湾からの調達、台湾でのビジネスパートナー探し、技術移転、台湾企業のチャネルを生かしたアメリカやヨーロッパ市場進出、台湾経由での中国進出など、問い合わせや調査の依頼はこちらへ。
特にテスティング業務は注目を集めており、台湾において日本語環境での各種互換性テストを行ったり、台湾に進出する日本企業とのコミュニケーションを円滑に図るために協会技術スタッフを一定期間派遣して業務をサポートするなど、数々の実績をあげている。
tcatokyo@kt.rim.or.jp
会員交流センター
会議、研究討論会、展示など会員による各種活動のための環境を提供。会員のさまざまな活動の便宜を図り、また交流の場を提供する。
海外事務所
現在、東京及び上海、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、ドイツに事務所があり、現地の各業務諮問サービス及び情報提供、台湾との連絡などの業務にあたっている。特に、日本では日本企業向けの窓口として会員制のBCC(日台ビジネス促進聯誼会)を設けており、会員向ニュースレターの発行、情報提供、調査依頼の受付など日台間のビジネスの架け橋となっている。
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