台北市コンピュータ同業協会
設 立 主 旨 及
び 使 命
台北市コンピュータ同業協会では、コンピュータの普及、コンピュータ産業発展、同業者間の団結と協調、共同利益の追求を目的として1974年11月5日に設立されました。
当協会の会員は、コンピュータハードメーカー周辺機器と関連部品、コンピュータソフトウェアメーカー及び販売、貿易など情報サービス業に携わる公営企業、または民間企業から成っています。
当協会の会員数は、創設当初の30数社から1996年末には3700社を超え、急速に拡大しています。このような会員数の急速な増は、まさに我が国の情報産業の活気に満ちたまざましい発展ぶりを反映しているといえます。
会員数が最も多く、影響力も最大である当協会は、政府及び業者間交流には欠かすことのできない架け橋であり、重要な存在となっています。
また、政府と共同でコンピュータ産業のレベルの向上にも力を注いでいます。「世界に通じる産業組織、中華民国情報産業の動力となる」という二つの大きな目標を掲げ、目標達成に向け邁進しています。
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