台北市コンピュータ同業協会
Information
Product Promotion Center
対日輸出促進センター(IPPC)は台北市コンピュータ同業協会(TCA)の中に作られた組織です。台湾製コンピュータ関連製品を日本に輸出すること、台湾に進出する日本企業をサポートすることなど、日台メーカー交流のために作られ、5つの部門から成り立っています。
TPC
貿易促進センター(Trade Promotion Center)
PTC
テストセンター (Product Testing Center)
LTC
翻訳センター(Language Translation Center)
ETC 教育センター (
Education Training Center)
DBC
データベースセンター ( Data Base Center)
TSC技術サービスセンター
( Technical Service Center)
BCC
日台ビジネス促進聯誼会 (BusinessComunication
Consortium)
各部門の業務内容は下記をご覧ください。
TPC
貿易促進センター (Trade Promotion Center)
日本の展示会に参加する台湾メーカーが年を追って増えています。台湾パビリオンを設け、展示会の主催者団体に代わって、出展メーカーをまとめ、出展業務をサポート。展示品の船積みから、日本へのアテンド、展示会会期中のサポート、日本市場の開拓戦略のアドバイスまで展示会関連のすべての業務を担当します。
また台湾で行われるCOMPUTEX TAIPEIにおいて、日本からいらっしゃるお客さまの窓口になってるのもこのセクションです。
COMPUTEX
TAIPEI1998では入場券の手配だけでなく日本語ガイドブックも製作することになり、BCC会員向けに無料で配布する予定です。
また日本と台湾の文字通り「架け橋」となっているのがこのセクションです。
PTC テストセンター 台湾初の日本語互換性テスティグセンター(PTC)
(Product Testing Center)
オープンシステムが昨今の趨勢となってきた事により、日本と台湾のメーカー間の相互協力が一層緊密になってきました。日本市場は製品の品質管理の基準が厳しく、台湾の製品が日本市場に売り込む場合、その互換性や品質基準等の点で常に問題が生じております。
日本と台湾は、距離的にも離れていることや環境の違いや言葉のギャップもあって、時間のロスや不便な点が多いのが現状であります。
この様な状況の下で業者の要望に対応すべく台湾経済部工業局の委任を受けて台北市コンピューター同業協会がこの度テストセンターを設立しました。
LTC 翻訳センター (Language
Translation Center)
台湾のメーカーのために日本向けのマニュアル、会社案内、製品パンフレットを製作するセクションです。翻訳から文字の入力、デザイン、編集、版下の作成、印刷まで請け負います。
日本の皆さまにはアジア向けに中国語、英語による製品カタログや会社案内の製作にご利用ください。日本国内の製作コストより安く、高品質の印刷物が製作できます。
ETC 教育センター (Education
Training Center)
台湾ではTCAの会員企業を対象に、最新の技術動向や日本の市場動向などをテーマに勉強会を実施しております。
また日本市場をいかに開拓するか、日本人とどのようにビジネスを進めたらいいか、日本から各界の講師を招いてセミナーや勉強会を企画し、運営しております。
日本ではビジネスショウやワールドPCエキスポなどの展示会に併設して、台湾のPC産業を紹介するセミナーなども実施しております。
DBC
データベースセンター( Data Base Center)
台湾PC関連メーカー3800社のデータベース。並びに日本PC関連企業のIPOを中心とした約5000人のデータベースを持つ、台湾で唯一日台PC産業データベースセンターです。
展示会に出展する台湾メーカーの展示情報、新製品情報などの発信及びニュースリリース。各種の市場調査やアンケートなどの実施。
TCA会員企業向けには、日本企業のデータの提供。日本の皆さまには、台湾でのパートナー探しのお手伝いなども行っております。
またPC産業のニュースのデータベース化にも取り組んでおり、最新の情報を提供するとともに、必要な情報やニュースを検索してお届けするシステムの確立を目指しています。
|