2013/08/22

SamsungがNANDフラッシュ販売で2013年2Qも首位を維持

DRAMeXchangeによると、2013年第2四半期、NANDフラッシュ販売でSamsungが首位を維持し、一方、SK HynixはMicron Technologyを追い抜いて3位に返り咲いた。SamsungはUS$21億8,000万の売上高で37.8%の市場シェアで首位を維持し、次いで、東芝が$16億6,000万、28.7%のシェアを獲得した。SK Hynixは、2013年第2四半期に14.6%のシェアを獲得して3位にランクを上げた。さらに、残りのトップ5メーカは、MicronとIntelであり、各々、11.7%と7.2%の市場シェアを獲得している。さらにSamsungは、モバイルデバイス用組込型NANDデバイス事業を強化し、既にSSD、eMMC、及びeMCP分野での存在を拡大している。Samsungは、積極的に19nmプロセス技術への移行を行なっている。東芝もSSDとeMMC市場でのシェアを獲得しており、より新しい19nmノードへ移行するための技術を加速させている。 (130816/BOC)

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