2013/08/25

ASUSの今年のマザーボードの出荷、2,000万台以下になる模様

ASUSの今年第1四半期から第3四半期の自社ブランドマザーボード出荷は1,550万台になると予想され、もし、第4四半期の出荷が450万台を上回らない場合、2013年の年間出荷は、2007年以来、最低の2,000万台以下になると、サプライチェン筋が述べている。同情報筋は、2013年上期、ASUSは1,000万台のマザーボードを出荷し、第3四半期に、対前期比10%増、対前年同期比5.2%減の550万台を出荷したと述べている。過去数年、第4四半期の出荷は、ほぼ連続して減少する模様であり、従って、ASUSの2013年の出荷目標である2,220~2,400万台の達成はできない模様であると、同情報筋は述べている。さらに、同情報筋は、出荷目標を達成するため、同社は第4四半期に少なくとも500万台を販売すべく、販売促進のために値下げを行うと示唆している。(130817/BOC)

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