2013/04/27

ハイブリッド・タッチスクリーンノートPC、2013年1Qは全PCの20%以上を占める

ハイブリッド・タッチスクリーンノートPC(取り外し可能キーボードを搭載)がシェアを拡大させ、2013年第1四半期、ノートPC全モデルの20%以上を占め、この様なハイブリッドモデルで使用されるヒンジは、デザインと生産がより困難であるため、価格(1台US$2~3)は通常のものよりUS$ 0.70~0.80高値になると、台湾のヒンジメーカが述べている。台湾のノートPCヒンジメーカであるShin Zu Shing (SZS) は、顧客はハイブリッド・タッチスクリーンノートPCの開発に興味を持っており、各メーカは少なくとも2~3モデルを2013年に発売し、量産は5月以降開始される。技術漏洩を防ぐため、ほぼ総ての台湾ヒンジメーカは、ハイエンドヒンジの生産工場を台湾に維持し、ローエンドヒンジの生産を中国工場に移管している。さらに同は、今年第2四半期、タッチスクリーンノートPC出荷は、70%増を維持すると予想され、この事業機会により、ヒンジメーカの利益は改善する見込みである。(130424/BOC)

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