2013/08/10

Pegatron、労働者虐待主張に対し査察を実施

Pegatron TechnologyスポークスマンのCharles Lin氏は、中国の労働者の権利保護機関である中国労工観察(China Labor Watch:CLW)が、同社の中国の工場は同国の労働関係法に違反しているという非難に応え、同社の中国にある工場は全て専門的に運営されており、Pegatronは常に中国の労働関係法を遵守し、生産ラインは同社の顧客の要求する産業安全と環境保護基準に基づいて建設されていると反論した。CLWの非難に対し、Pegatronは既に査察の受入を行なっている。CLWは、AppleのOEMパートナーであるPegatronは、スタッフのIDを保留したり、貧弱な居住環境、長時間労働といった多くの中国の労働関係法に違反する行為を行っている、と指摘してい。PegatronのCEO、Jason Cheng氏は、同社は常に労働関係問題を真摯に取り扱っており、その生産ラインすべての査察を受入れ、もし労働関係法に触れるようなことがあれば、同社は直ちにそれを改善する、と述べた。(130802/BOC)

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