2013/07/30

AMOLED研究開発連盟、台湾で組織される

台湾工研院(ITRI)が組織した「AMOLED検測設備研発連盟」にはInnolux(群創)、AU Optronics(友達)、Ritdisplay(錸寶)、CPT(華映)、Wintek(勝華)、Trend Laser Technology(崇電雷射)、3S Silicon Tech(廣化科技)、Hirose Tech(宏瀨科技)、Shuz Tung Machinery Industrial(旭東機械)、ARCS Precision Technology(源台精密)、その他の多くの産学機関が加わり、AMOLED関連の製造業者がAMOLEDの量産を加速させ、良品率を高め、市場での商機を掴むことを助ける。ITRIは、AMOLED連盟は国内の産学機関を統合して共同で、結晶欠陥検測設備や微粒瑕疵検測設備含む重要な検測装置を開発していくと指摘している。ITRI量測センターの段家瑞主任は、AMOLED産業の発展は、研究開発、プロセスの改善、良品率向上の3つのキーテクノロジーと共にあり、ITRIはAMOLED連盟に対し、最高の技術的基礎と資源を提供することにより、関連メーカが良品率を高め、検測の正確性を向上し、装置開発コストを削減できるようになることを望んでいる、と述べた。(130726/BOC)

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