2013/07/24

スマートウォッチ、2014年に需要が高まる見通し

Canalysのデータによれば、500万ユニット以上のスマートウォッチが2014年に出荷され見通しであるという。スマートウォッチをサードパーティのコンピューティングアプリケーションを実行する多目的デバイスである高性能なウエアブルバンドと定義しており、持ち運び用ではなく、体に着用するようにデザインされているという。調査会社の予想では、33万ユニット以上のスマートウォッチが 2012年に出荷され、ソニーとMotorolaがリードしたという。出荷は大幅に増加し、少なくとも50万ユニットが2013年に出荷されるという。さらに、調査会社の指摘によれば、スマートウォッチの出荷は、2014年に劇的に需要が拡大するという。同年に、新世代のデバイスが、Apple、Google、Microsoft、 Samsungなどテクノロジーブランドによって発売されるからである。iPadがタブレット市場を確立して以降、スマートウォッチは家電で最重要な新製品カテゴリーである。スマートウォッチは、開発者が、健康、ウェルネス、またはスポーツとフィットネスなどのカテゴリーにアプリを制作する大きな機会となるよう、ソフトウェアプラットフォームもトライしている。カスタムICを設計するARMアーキテクチャライセンシーは、この分野で大きなハードウェア利点をもっている。Apple、Google、Microsoft、 Samsungは独自のスマートウォッチに取り組んでいると噂されており、Appleは "iWatch"商標を多くの国で登録申請したという。
(130720/BOC)

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