2013/04/20

TPKとWintek、3月の売上高を発表

タッチパネルメーカであるTPK HoldingとWintekによると、TPK Holdingの3月の連結売上高は、対前月比13.62%増、対前年比19.24%増のNT$157億7,500万(517億3,798万円)であった。一方、Wintekは、対前月比24.83%増、対前年比40.04%減のNT$62億9,000万(206億3,017万円)であった。業界情報筋は、TPKは”iPad mini”で使用されるタッチパネルの供給企業であり、2013年第1四半期の月間出荷台数は300万ユニットである。TPKの第1四半期の連結売上高は、対前年比21.11%増、対前期比21.2%減のNT$494億3,300万(1,621億3,824万円)である。TPKの第2四半期の連結売上高は、引き続き10%以下の減少になる模様である。Wintekに関しては、同社の第1四半期の連結売上高は、対前年比35.14%減のNT$186億8,100万(612億7,568万円)であった。同社のOGS (one glass solution)タッチパネル出荷は増加し、銅製品が3月の売上高に占める比率は55~60%になり、第2四半期の70~75%に上昇すると予想される。(130410/BOC)

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