2013/04/19

BOE、2003年1Qの純利益が2億人民を超える見通し

BOEは、2012年の業績と2013年1Qの業績見通しを発表した。同社の昨年の純利益は2.5億人民元となり,前年比55.43%減となった。昨年は3四半期連続で損失を計上したが、同社は1Qについて、2~2.5億人民元の利益を計上できると見ている。同社によれば、2013年1Qはローシーズンに当り、会社の主要製品の価格は2012年4Qに下落したが、中、大型液晶パネルの価格は依然として2012年より高いという。大型パネルについて、北京8.5世代ラインは2013年1Qの生産能力は昨年同期と比べて大幅に増加しているという。中小型パネルについても、付加価値の向上と製品構造の調整効果が現れ、利幅が著しく改善しているという。同社は、2012年12月27日に2012年の業績見通しを発表した。それによると、株主の純利益は前回の見通しと比較し150%増加するとしていた。増益の主要因は2012年4Qに主要製品の中でも大型液晶パネルの価格が上昇したため、北京8.5世代ラインの生産能力がアップし、生産高は数度も新高値を更新したためという。 (130404/BOC)

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