2013/07/01

中国のスマートカード需要、全世界の3分の1を占める

スマートカードが急速に発展する状況下、広州市スマートカード業界協会が22日に創立された。統計によれば、2012年全世界のスマートカードの出荷は40億枚強となり、中国は最大の応用市場となり、全世界のほぼ3分の1を占めた。広州市スマートカード業界協会の指摘によれば、電子パスポート、金融ICカード、社会保険カード等の新興応用市場が今後急速に発展し、携帯電話の対応による急速な発展により、巨大な成長市場が誕生するという。また、情報暗線の意識の高まりも、大陸企業にビジネスチャンスをもたらすという。中国のスマートカードは20年の発展の歴史があり、現在、電信カード、医療カード、社保カード、高速道路カード等の分野が中国のICカードの主な需要市場である。中国のユビキタスの発展に伴い、スマートカードの需要も日増しに高まっている。2012年末時点で、中国の電信分野が採用したICカードは累計60億枚前後となっており、中国はICカードのトップ消費市場となっている。(130629/BOC)

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