2013/04/08

韓国のビジネスマン、台湾企業の買収計画に乗り出す

韓国政府が、世界のM&A action!でSMEを設立し、Korea Trade Promotion Agency (KORTA) がグローバルな合併と買収のためのセンタを設立し、同センタは同国のSMEの海外メーカとの合併と買収を援助する。先週、台北のKorea Trade Centerも、M&A Centerを設立し、韓国の電子情報企業6社が台湾のM&Aターゲットを探しだすのを支援する。KORTAの機能は、外国の貿易関連組織の様なものであり、世界の81カ国に119の支社を持ち、Global M&Aセンタを通して、KORTAはSEMの他メーカとの合併、又は、買収を支援する。Taipei KORTA支社の主事であるLiang Zhang-xi氏は、台湾と韓国の似通った業界構造により、台湾は韓国のSEMにとっては最高の組み合わせであり、両国が中国、又は、他の市場で協業できると指摘している。Liang氏は、韓国のIT企業6社は、台湾メーカの買収を目指していることを明らかにした。しかし、同氏は6社の社名は明らかにしなかった。業界情報筋によると、これらの韓国企業6社は、半導体素材、LCD、RFIDアプリケーション製品、太陽電池、通信制御用チップ、及びその他に関連する企業である。6社の内4社は、韓国の上場企業である。Liangしは、SEMのリソースには限りがあり、事業規模は小さため、M&A センタは、法務と財務のアドバイザとして、韓国の法律事務所と会計事務所とパートナシップを結んでいる。 (130405/BOC)

コメントを投稿