2013/06/26

■AptObject■システム統合技術で省エネ管理クラウド応用システムを開発

AptObject(儒毅科技)は2000年に設立。システム統合技術で省エネ管理クラウド応用システムを開発、ソリューションを提供する。AptObject(儒毅科技)は、ソフト・ハードシステム統合プロジェクトを通じてその開発と設置に従事し、クライアントに実施可能なソリューションを提供して作業手順を改善し、全体の運営コストを低減して、クライアントが限られて資源で最大の効果を得るのに協力している。
儒毅科技の従業員は多くが電子・電機及び情報通信のバックグランドを持っている。企業の省エネが将来クラウド側管理の主流となると見込んで、2008年から無線センサーネットワークとクラウド応用システムとを統合する研究開発を開始し、2010年開発に成功した後すぐに宣伝と販売を始めた。ジャンルを超えた統合設計で「AptBeeエネルギーと安全管理システムクラウドサービス」を提供。
AptBeeシステムはメーカー各社が開発した有線/無線センサーデバイス/設備に対応。同時に異なる通信インターフェースの装置と接続することができ、ユーザーは単一の操作画面でAptBeeに接続されたすべての装置を監視・制御することができる。
今回のCOMPUTEXで儒毅科技は、COMPUTRENDエリアのクラウド・コンピューティング・パビリオンにおいて自社開発の「AptBeeエネルギーと安全管理システムクラウドサービス(AptBee Energy and Security Management System Cloud Service)」を出展する。このサービスは汎用されている無線センサーデバイス、モニタリング及び情報通信技術(ICT)を統合し、住宅、商業施設、工業施設におけるエネルギー及びセキュリティのモニタリングと管理に応用できる。同サービスは、クライアントが省エネを達成すると同時に、安全で安心できる居住環境と就労環境を維持するのに協力することを、主な目標としている。(130616/TCA Tokyo)

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