2013/06/04

◆COMPUTEX2013が開幕 馬英九総統が会場を視察 台湾/台北

2013年6月4日(火)COMPUTEXが開幕、8日(土)までの5日間の会期で始まった。海外から訪れるバイヤーは3万6千人。主催者発表によると今年の出展企業は 1,724社、5,042ブースの出展規模。会期初日、4日(火)の11時過ぎには馬英九総統も会場に駆けつけて現地を視察した。馬総統がまず訪れたのは信義区第1ホールのCOMPUTRENDパビリオン。クラウドコンピューティング、タッチテクノロジーエリアに出展している企業を熱心に視察した。
日本でCOMPUTEXに対するイメージは、パソコンや周辺機器、アクセサリー、さらにハードウエアを調達するための展示会というイメージを持っている人が圧倒的に多い。しかし、そうした側面もある一方で、現在では台湾企業の製品分野はソフトウエア、アプリケーション、ソリューションといった分野へ出展製品を広げてきている。COMPUTEXの中のCOMPUTRENDエリア(第1ホール)はこうした製品をまとめてみることができる注目エリアである。(130604 TCA/TOKYO)

【写真】第1ホールCOMPUTRENDエリアを視察する馬英九総統

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