2013/04/07

中国、大型TVパネルに新たな助成

中国政府は、今年後半に省エネフラットスクリーンTVに対する新たな助成を計画している。この助成は46-インチを越えるサイズのパネルに重点を置き、最高RMB600を助成するもので、この新たな助成は大型TVパネル出荷を刺激するものと期待される。来る5月の中国の長期休暇に備え、多くの流通業者は在庫を増やしており、それはパネル出荷を押し上げる。DisplaySearchによれば、AUO(友達)、Innolux(群創)、CSOT(華星)、BOE(京東方)その他のパネルメーカの平均稼働率は88~89%に達しており、SamsungとLGDも82%をキープしており、中国での5月休暇中のLCD TVの売上は前年を8~9%上回ると予想している。パネルの契約価格は、大型パネルは2012年4Qから下落しているが、現在に至り39-インチパネルはリバウンドしており、46-インチパネルも安定を取り戻している。(130403/BOC)

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