2013/06/01

新Kinect for Windowsセンサーが来年発売?

Microsoftは先週、新世代Kinect for Windowsセンサーを来年発売すると発表し、ナチュラルテクノロジへのビジネスアクセスを提供し、顧客がタッチフリーアプリケーションの開発と搭載を行うことを期待しているという。Microsoftは、新しいKinect for Windowsセンサーは、正確さと俊敏な応答を提供すると述べている。主要機能には、高い忠実度、視野の拡大、改善された骨格トラッキング、及び新しいアクティブな赤外線が含まれる。刷新されたアクティブ赤外線機能により、新しいセンサーは、如何なる照明環境下で稼働する。これにより強化された顔の特徴認識、手の位置、及びその他により、開発者はアプリケーションの開発が可能となる。同社は、新しいセンサーには、高精細(HD)カラーカメラが搭載され、新しいノイズを分離するマルチマイクロフォンアレイにより、周囲の音にフィルタをかけ、騒がしい室内でも自然な音声を認識できると述べている。また、これらの機能には、対象物、または人物に反射する個々の光子を取り込む時間を計測して、高い精度と正確さを作り出すMicrosoftの特許であるTime-of-Flight技術が含まれる。新しいセンサーは、従来よりも指先と親指を含む人間の体のより多くの点をトラックし、一度に6つの骨格をトラックする。さらに同社は、刷新されたアクティブIR機能により、新しいセンサーは、ほぼ全ての照明環境下で稼働し、本質的に新しい第4番目のセンサー、オーディオ、カラー、及びnow active IRへビジネスアクセスができる様になる。これにより、開発者に、センサーの顔の特徴に対する認識、手の位置、及び、その他を含む、照明環境に依存せず、異なるリアルワールド設定より良いビルトイン認識機能を提供する。(130528/BOC)

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