2013/05/31

Wintek、7月には状況好転を期待



WintekのWyley Huang会長は、今年7月には生産設備稼働率、売上及び利益が上昇する見込みであると述べている。同会長は、最近は稼働率が低下し、2Qの業績は横ばいとなっているが、7月には受注増により改善できると、としている。同社は過去2年間でNT$350億を投じてOGSタッチスクリーン・ソリューションの拡大を図っており、同社の10-インチ OGS製品の製造能力は月産1000万枚に達しており、また、LCD及びOLEDの両方に向けた Retinaディスプレイ技術開発の為に投資を行っており、後にはOLED TVパネルを開発しようとしている。しかしOLED TVパネル技術の準備が整うまでにはあと18ヶ月はかかる見込みであるという。さらに、今年の米国の経済回復に関して同会長は楽観的であり、タッチスクリーンノートPCの浸透率は今年20%前後になるだろう、と述べている。

コメントを投稿