2013/05/30

Lextar、2013年1Qの粗利益率が13~14%に増加

証券会社筋によると、Lextar Electronicsの粗利益率が、テレビ、モニタ、タブレットPC、及びスマートフォンパネルに使用されるLEDバックライトユニットのオーダ増により、2013年第1四半期の6.82%から、第2四半期には13~14%に増加すると予想される。また、証券会社筋は、Lextarの工場稼働率は第1四半期の60%から、第2四半期に70~80%に改善され、第2四半期の連結売上高は30~40%に増加するとも予想されている。中国のスマートフォンとタブレットPCメーカが新しい顧客になったことと、Ultra HDテレビパネルで使用されるLED BLUの大量出荷により、Lextarの下期の連結売上高は上期に対して30%増になると予想していると、同社は付け加えている。LED照明に関しては、Lextarは、日本メーカから110lm/W以上の輝度効率を有する8-foot T8を含むモデルハイエンドLED照明管のオーダを獲得すると予想されると、業界情報筋は付け加えている。Lextarの2013年のLED照明の売上高は、対前年比10~15%増加すると予想され、この増加はLEDバックライトの20%増によるものであると、同情報筋は示唆している。 (130527/BOC)

コメントを投稿