2013/05/29

<台湾>陳水扁・前総統が民進党復帰を申請、柯建銘・立法委員を通じて提出

陳水扁・前総統はこのほど、柯建銘・立法委員(民進党立法院党団総招集人)を通じて民進党への復党を申請した。林錫耀・同党秘書長はこれについて、当時、陳水扁・前総統は自主的に離党したもので、除名されたわけではなく、このため規定に従って審査を行い、通過すれば党員として復帰できると指摘した。陳水扁・前総統は2008年、総統退任後の数カ月に選挙経費の不正申告、巨額の資金の海外への送金などの事件が相次いで明るみに出て民進党のイメージを大きく傷付けた。このため、自主的に離党を表明した。現在、陳唐山・立法委員は陳水扁・前総統の民進党復帰を求めて立法委員、地方議員からの署名を集めており、25日に開催される党大会に提出する予定。これまでの3分の1の党代表、民進党所属の立法委員の9割、地方議員の6割が署名に応じているという。<2013.05.22 中A1>

台湾通信 http://taitsu-news.com

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