2013/05/26

富士通、中国部門を設立しICTソリューション事業に焦点を移す

富士通は事業の焦点をハードウェア販売からICTソリューションへの移行を開始し、マーケティング機構を、海外と日本部門から、中国、日本、及びその他海外市場の3つの主要部門に変更する。同社は、サーバとポイントブセールス(POS) 等の、将来出荷が増加すると予想されるICT製品のための一般的なサービス企業に変える。台湾での購買に関しては、富士通は2013年、2012年の1,117億5,000万円から20%増加する1,677億2,000万円になると予想している。同社の上級副社長兼、富士通中国の取締役マネージングディレクタである森孝俊氏は、初期段階で中国は、富士通がICTソリューション事業を主に推進する地域であり、追って、同様の事業モデルをヨーロッパと米国市場で推進すると示唆している。(130521/BOC)

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