2017/07/17

Computex2017レポート<16>AR/VRはプロトタイプから実用領域へ

■今年の特長のひとつはビジネス系の実用コンテンツの展示が増えたこと。特にAR/VR inobateパビリオンではビジネスユースの実用的な展示がめだった。AR/VRコンテンツは大きく分けるとエンターテイメント系のアプリケーションとビジネス系のアプリケーションに分けることができる。大手パソコンベンダーがこぞってGamingに向かう中、中小企業やベンチャー企業を中心にビジネス系のアプリケーションを出展する企業も増えてきた。Computex2018の基本情報はTCA東京事務所と検索の上、ウェブサイトにて。

来年のComputex2018会期は2018年6月5日(火)から9日(金)までの5日間です。来年に向けてComputex事前勉強会を隔月で実施中。事前勉強会、Computex2018視察及び出展にご興味がある方はTCA東京事務所まで、電話またはe-mailにてお問い合わせください。
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■Computex2018 & InnoVEX2018 開催概要
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≫Computex2018とは製品調達及び海外におけるパートナー探しの展示会
≫InnoVEX2018とはベンチャーが集まる「ピッチ」と「技術出展」のイベント
http://www.computex.biz/computextaipei/2018/
主 催:台北市コンピュータ協会(TCA)、台湾対外貿易発展協会(Taitra)
会 期:Computex2018 6月5日 (火)~6月9日(土) 5日間
InnoVEX2018 6月6日 (水)~6月7日(金) 3日間
時 間:午前9時半~午後6時まで (ただし、最終日は午後4時まで)
会 場:台北世界貿易センター (信義区3会場)、南港ホール(南港地区)
InnoVEX2018 世界貿易センター第3ホール(信義区) 
出展規模:Computex 1,600社、5,010小間(2017年実績)
InnoVEXベンチャー企業272社(2017年実績)
ピッチエントリー企業100社/セミファイナリスト28社/ファイナル8社、優勝賞金100万ドル
海外からのバイヤー登録者167の国と地域から41,378人(2017年実績)

■Computex2018視察/出展に関してはこちらのサイトをご覧ください。

http://www.tcatokyo.com/Computex01.html

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