2017/03/15

「理研AIP-東芝連携センター」、「理研AIP-NEC連携センター」、および「理研AIP-富士通連携センター」を開設

理化学研究所革新知能統合研究センター(理研AIP)は、文部科学省が推進する「人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト」事業の研究開発拠点として2016年4月に設置されました。
理研AIPでは、革新的な人工知能技術を開発し、科学研究の進歩や実世界応用の発展に貢献することを目指します。また、人工知能技術の普及に伴って生じる倫理的・法的・社会的問題に関する研究や、人材育成も行います。

理化学研究所(理研)は、株式会社東芝(東芝)、日本電気株式会社(NEC)、富士通株式会社(富士通)と2017年4月1日に革新知能統合研究センター(理研AIP)に連携センターをそれぞれ開設することを、2017年3月9日に決定しました。
理研AIPにおける人工知能分野の先端技術の知見と、各社が保有する顧客基盤に基づく人工知能関連技術の開発経験を融合し、重要な社会課題に対応するための、基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組むことで、社会イノベーションの創出を目指します。

設置期間※各センターとも同じ
2017年4月1日から2022年3月31日まで
各センター名称
理研AIP-東芝連携センター(RIKEN AIP-TOSHIBA Collaboration Center)
理研AIP-NEC連携センター(RIKEN AIP-NEC Collaboration Center)
理研AIP-富士通連携センター(RIKEN AIP-FUJITSU Collaboration Center)

各連携センターの研究課題や詳細資料及び所在地をlinkへ

http://jpn.nec.com/press/201703/20170310_02.html

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