2013/05/28

◆COMPUTEX2012レポート(2) Acer(宏碁)、ASUS(華碩)など大手ITベンダーが出展

COMPUTEX2012の会期は6月5日(火)~6月9日(土)までの5日間。台北に世界貿易センターの第一ホール、第二ホール、第三ホール、台北国際会議センター、さらに南港会場を加えて5つの会場で盛大に開催された。
出展企業は台湾国内大手ITベンダーをはじめ、中堅中小から小規のベンチャー企業まで、COMPUTEXには台湾の主要ベンダーが勢ぞろいします。各社ともCOMPUTEXを最も重要な「製品発表の場」と位置づけている。
国内市場が小さい台湾では海外での市場開拓が生き残りの道と言ってもいい。COMPUTEXに出展している中小企業の経営者は「COMPUTEXにブースを確保することが必須。ビジネスの前提条件」とコメントする。別のブース担当者は「COMPUTEXに出展できるかどうか、これが企業の死活問題」とコメントする担当者もいるほどだ。

【写真】「名を捨て実を取る」が台湾企業の信条。自社のブランドにはこだわるより、OEM方式(生産代行/受託生産)で量産技術を武器に高品質の製品を低コストで作り、世界市場に供給する。写真は特設会場で行われているマッチングイベント/商談会の様子。

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