2015/11/17

■Andes■新しい統合システム開発環境 AndeSight™2.1.0 Edition

AndeSight™ 2.1.0は、Eclipse CDT 8.0プラットフォームの新しいユーザーインターフェース設計で構築されています。操作画面がより簡単になり、プログラム実行コードをより小さく、より効果的にするBSP v4.0.0 Toolchainを搭載しているのに加えて、高度のカスタマイズ性を実現し、機能を強化するためのLdSaG Editor、EVB Profiling、Code Coverage、Function Code Size、COPILOT、Chip Profile、RTOS awareness、Flash ISP及びPlugin API、IDE国際言語サポート(英語、簡体字中国語、日本語)といった機能を備えています。

また、N7/S8/N8/E8/N9/N10/N13を含め、AndesCore™ のCPUファミリーの全コアをサポートするとともに、AICE-MCU及びAICE-MINIデバッガー併用して、ハード上でソフトウェア開発のデバッグと最適化を行えます。

2.1.0版のAndeSight設計は顧客の多様なニーズに応えており、便利なIDEと高機能のToolchainにより、顧客の製品に高い市場競争力をもたらし、開発のリードタイムを短縮することを願っています。

■Driving Innovations

2005年上半期、新竹科学園区の矽導竹科研発中心(Silicon Soft Research Center)で設立された晶心科技股份有限公司は、32ビットプロセッサをベースとしたSoC(System on Chip、システム・オン・チップ)の開発に特化しており、ソフト・ハード両面のプラットフォームとシステム統合能力を融合したSoCベースのグローバル・ディベロッパーです。

電子産業の製品が日増しに多機能化してくることにより、プロセッサと設計プラットフォームに対し、よりよい統合性、拡張性、フレキシブルな設計性、高機能を求められるようになってきており、その複雑度は、従来型のサプライヤーが提供できるソリューションを超えてきています。

晶心科技では、独自の「構成可能なプラットフォーム」(Configurable Platforms)に、ユニークなソフト・ハードを結び付けることで、高品質の製品、発売までのリードタイム短縮といった顧客のニーズを満たしています。

独自のCPU構造をもとに、数年間の研究開発と市場での実績を経て、AndesCore™ V3 CPUファミリー(N7、N8、E8、S8、N9、N10、D10、N13シリーズ)は進化を繰り返し、応用面における顧客のあらゆる要求を満たしています。
晶心科技が提供する32ビットCPU IP及びESLシステム開発ツールについては、晶心科技ウェブサイトを参照してください。www.andestech.com

■Andes Technology Corporation
晶心科技股份有限公司
所在地:2F, No.1, Li-Hsin First Road, Hsinchu Science Park, Hsinchu City,
Taiwan 300 R.O.C (SiSoft Research Center)
TEL:+81-3-5568-5578 FAX:+81-80-4002-0768
http://www.andestech.com/en/index/index.htm

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