2014/12/11

ネット理財商品、利回り減少傾向に

中国の「宝宝類」と呼ばれるインターネット財テク商品はさらに種類が増え、個人の目的に合わせて選択できるようになってきた。易観智庫が各理財商品の収益率などをもとにランキングを作成したところ、収益率が大幅に上昇した平安盈を除き、7日間平均利回り(年率換算)は先週に比べ小幅ながら減少した。

今回調査を行った28商品のうち、収益率が下がったのが19商品、上がったのは9商品だった。上昇した原因は当該商品の債券が短期的に上昇したためで、この状況は長く続くものではなさそうだ。また今週はAPECの開催によって一部の金融機関が休みになっており、短期的にマイナスの影響が懸念される。11月に入ってからは政策的な理由から収益率も下がる傾向にあるため、投資にあたっては収益率が上下する原因に注意を払ってリスクを判断する必要がある。

141114 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/11/14/1107bbra.html

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