2014/11/04

歓聚時代、音楽サービス好調で利益139%増

ナスダック上場の歓聚時代はこのほど、2014年第2四半期(4-6月)の財務報告書を発表した。同期間中の売上は8.41億元で、前年同期に比べ105.6%増加した。純利益は2.22億元で、こちらも同139.2%の増加となった。

易観智庫の分析では、売上の増加に大きく貢献したのはインターネット付加価値サービスで、特に音楽サービスや広告サービスの成長率はいずれも前期より30%以上の伸びとなった。一方でオンラインゲーム事業は前期比7.2%の減少となっている。

サービス別では、YY音楽が売上全体の61.4%を占めた。続いてオンラインゲームが19.8%、オンライン広告が4.8%だった。YY音楽とオンラインゲームの課金ユーザーは登録ユーザー数の77.6%にあたる112.8万人で、1人当たりの平均課金額は前年同期比70.3%増の458元となっている。

141023 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/10/23/hjsse.html

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