2014/10/29

金山軟件、第2四半期の売上51%増

金山軟件はこのほど、2014年第2四半期(4-6月)の財務報告書を発表した。同期間中の売上は7.51億元で、前期に比べ11%、前年同期に比べ51%それぞれ増加した。株主に帰属する利益は1.181億元で、こちらは前期に比べ52%、前年同期に比べ19%それぞれ減少した。

同社はゲーム・オフィスソフト・インターネットセキュリティ+クラウドコンピューティングの「3+1」モデルによる発展戦略を進めている。易観智庫の分析では、今期の売上が増加したのはグループ傘下の猟豹移動公司(Cheetah Mobile)の業績がよかったことが大きい。

またゲーム事業の売上は3.075億元で、前期に比べ4%、前年同期に比べ14%増加した。同期間中の1日当たりの平均同時接続数は60万人で、人気ゲーム「剣網3」のおかげで課金ユーザーは230万人と前期に比べ5%、前年同期に比べ13%それぞれ増加した。「剣網3」にまつわる売上は上半期の売上の54%を占める3.236億元に達している。

141020 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/10/20/14q2kingsoft.html

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