2014/10/16

メーカーオプションナビ 第2四半期の出荷61万台

中国の「2014年第2四半期(4-6月)中国メーカーオプションナビ市場季度監測報告」によれば、同期間中のメーカーオプションナビの出荷台数は61万台で、前期に比べ13.7%、前年同期に比べ43.9%それぞれ増加した。

またメーカーオプションナビに最も多く採用されているのは四維図新の地図情報で、出荷台数ベースの市場シェアは43.8%に上った。2位は高徳で38.9%、3位は易図通で15.2%だった。

易観智庫の分析によれば、自動車販売総数に占める自主ブランド車の割合は減少を続けており、現在は35%ほどになっている。しかし自主ブランドは付加価値の一つとしてオプションナビを装備していることが多く、これが出荷台数を押し上げる要因の一つとなっている。一方、海外ブランド車は高級車に装備したオプションナビで四維図新や高徳の地図情報を採用している。しかし高級車の販売台数は安定しているため、今後は低価格な大衆車にもナビを搭載して普及を図る考えだ。

141001 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/10/01/14q2carnavi.html

コメントを投稿