2014/10/07

映画検索トップは『エクスペンダブルズ3』

易観智庫のまとめによれば、中国で2014年9月8日から14日(第37週目)に上映された映画で最も興行収入が多かったのは《猩球崛起:黎明之战》(邦題:『猿の惑星: 新世紀』)で、週間興行収入は1.25億元、累計の興行収入は6.29億元に達した。前週に興行収入がトップだった《敢死队3》(邦題: 『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』)は2位に下がり、3位は国産映画の《一生一世》だった。

同期間中の百度における映画に関する検索回数は519.6万回で、前週に比べ12.3%減少した。検索回数が最も多かったのは《敢死队3》で76.0万回だったが、前週に比べ24.3%減少した。易観智庫の分析によれば、10月は国慶節の連休があるため、現在人気の高い映画を中心に検索回数が増える見通しだ。

140922 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/09/22/201437dy.html

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