2014/10/03

モバイルアプリ配布 百度系がシェア4割超

中国の「2014年第2四半期(4-6月)中国モバイルアプリ市場観測報告」によれば、同期間中のモバイルアプリのダウンロード回数は延べ255億回で、前期に比べ8.9%増加した。このうち百度系のアプリ配布チャネルが全体の41.7%のシェアだった。

易観智庫の分析によれば、モバイルアプリ市場は安定した成長を続けており、第1四半期(1-3月)がオフシーズンだったこともあって、今期は好調な成長をみせた。しかしスマートフォンが一定の普及を終えたことで、利用者の多さを原因とする急速な成長時期も過ぎ、安定した成長を迎えている。

モバイルアプリ市場はレッドオーシャンで、新たに参入するには総合的な実力に加えて、大規模なユーザーを抱えていること、十分なアクセス数を確保できること、様々なチャネルを持っていること、優秀な開発リソースを持っていること、ビッグデータの分析応用力があることといった条件が欠かせない。

※百度系(安卓市場、百度手機助手、91助手、百度手機瀏覧器、百度検索など)
※360系(360手機助手、360捜索、360手機衛士、360手機瀏覧器など)
※騰訊系(騰訊応用宝、QQ瀏覧器、捜索、微信など)

140918 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/09/18/mobileappsh.html

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