2014/09/25

「騰訊」 中国の第2四半期のゲーム事業売上110.8億元

騰訊はこのほど、2014年第2四半期(4-6月)の財務報告書を発表した。同期間中の売上は197.46億元で、前期に比べ7.3%、前年同期に比べ37.3%それぞれ増加した。純利益は58.74億元で、こちらも前年同期に比べて41.5%増加した。このうちゲーム事業の売上は110.8億元で、前期に比べ6.7%、前年同期に比べ45.9%それぞれ増加した。

ゲーム市場ではクライアント型ゲームが下火になりつつあるが、同社のゲーム事業は前期並みの状況を維持した。一方でモバイルゲームの売上が急増しており、QQモバイル版と微信ゲームの売上が前期比66.7%増の約30億元に伸びた。ARPUも前期は80元から90元だったが、今期は100元から110元の間を維持している。現在運営中の「天天酷跑」は1日のアクティブユーザー数が6000万人に達しており、世界でも2番目にアクティブユーザーの多いモバイルゲームになっている。

140911 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/09/11/tcgamese.html

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