2014/08/22

中国の第2四半期B2Cベビー用品 前年比161%増


中国の「2014年第2四半期(4-6月)中国B2C市場季度監測」によると、同期間中のB2C市場におけるベビー用品の売上は217.9億元で、前年同期に比べ161.7%それぞれ増加した。
中国のシンクタンクである易観智庫の分析では、B2C市場におけるベビー用品市場は順調な成長を続けている。消費者の収入水準が上がり、消費意欲も高まっている上、第二子を認める政策が始まったことも長期的な市場の発展に寄与しそうだ。
また売上からみた市場シェア1位は天猫で54.2%と過半数を占めた。続いて京東が16.3%、当当が4.9%とトップ3の顔ぶれに変化はなかった。天猫と京東が豊富なアクセス数とユーザー数を武器に一歩先を行く状況だが、ベビー用品に特化したサイトもタイムセールや特売などを積極的に行うことで注目を集めている。ベビー用品市場全体は高成長が続く見通しだが、新たなビジネスモデルを次々と生み出さなければ生き残りは厳しそうだ。

2014年8月11日 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※詳しくはこちらのURLから詳細な図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/08/11/14q2b2cbabyse.html

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