2014/08/18

台湾メーカ、2014年2Qは5,313ユニットのスマートフォン用タッチパネルを出荷

Digitimes によれば、Microsoft MobileやHTC、ASUS、中国のスマートフォンメーカのオーダにより、2014年2Q、台湾メーカは合計で5,313ユニットのスマートフォン用タッチパネルを出荷し、対前期比5.9%増となった。さらに台湾メーカは、1,034ユニットのタブレット用タッチパネルと188万ユニットのノートPC用タッチパネルを出荷し、それぞれ、対前期比4.4%減、同6.3%減となった。3Qに関しては、主に中国のスマートフォンメーカの成長が期待され、WintekはXiaomiから安定したオーダを獲得する見込みである。TPKもまた、中国のスマートフォンメーカからのオーダで安定した出荷を維持する見込みである。

2014年8月8日 BOC台湾/中国ITマーケットトレンドビュー

http://www.bocinfo.net

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