2014/08/07

台湾のノートPC ODMメーカ、HPとDellの北米での販売により利益を得る

サプライチェン筋によると、HPとDellは、北米のノートPC市場の7月の販売が好調であったため、HPのODMメーカであるQuantaとInventec、DellのODMメーカであるCompalとWistron等、台湾のODMメーカは、2014年下期の出荷加が期待さ、利益を得る見込みであるという。同筋は、Dellの7月の出荷は、対前月比10%増であったと述べている。さらに同筋は、今年下期の需要拡大により、サプライチェンメーカ数社の2014年上期と下期の比率は4:6になると予想される。テンアメリカ市場に関しては、現在、ブラジルのノートPC需要が、ワールドカップ期間のテレビの需要増により、幾つかのノートPC需要が減少した。Samsungも、利益重視に姿勢を変換した後、同国のノートPC市場のランクを下げた。

2014年8月1日 BOC台湾/中国ITマーケットトレンドビュー

http://www.bocinfo.net/

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