2014/07/27

韓国メーカ、依然としてOLED TVパネルに取り組む

パネルメーカ筋によれば、SamsungはOLED TVの代わりにUltra HD TVに重点を置いており、韓国のパネルメーカもUltra HD解像度を持つOLEDパネルの開発を続けてきているという。同筋は、韓国のTVメーカは、ハイエンドTV分野に於いて、Ultra HD TVは価格競争力でOLED TVを上回る成長をすると見ており、40~80-インチのカーブドUHD製品を開発してきた。同筋は、2014年のOLED TV出荷は限られたものになるが、一方、Ultra HD TV出荷は1800万台に達し、前年比478%増になると指摘している。Ultra HD TVに対する人気の高まりにもかかわらず、韓国のパネルメーカは依然として数年後のOLED TVの成長を期待しており、OLED TVパネルの素材コストが下がり生産が増加する2017年頃には、出荷は大幅に増加すると期待している、と同筋は指摘している。

2014年7月21日 BOC台湾/中国ITマーケットトレンドビュー

http://www.bocinfo.net/

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