2014/07/22

スマートフォン、2018年には20億台以上の出荷になる?

2014年、およそ12億5,000万台のスマートフォンが出荷され、2018年には20億台を超えるという。ABI Researchによると、2014-2019年の年間平均成長率(GAGR)は12%である。同社は、スマートフォンの成長停滞が始まったが、世界の携帯電話契約数に占めるスマートフォン比率は30%以下であることから、依然として大きな成長力が残っていると述べている。ほぼ全ての先進的で裕福な市場では、浸透率が既に60%以上に達しており、従って、今後の成長は新興市場の牽引力とスマートフォンの平均販売価格の下落にある。さらに同筋は、スマートフォンは大型コンピューティングカテゴリの1つとしてリードし、2017年には直近のライバルに対して倍増となる。スマートフォンの成長は、中国とインドのスマートフォン市場が牽引し、アフリカ、アジア、中東、及び、ラテンアメリカ市場で低価格Andriod、または、AOSPデバイスが牽引するという。

2014年7月12日 BOC台湾/中国ITマーケットトレンドビュー

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