2014/07/17

中国のB2C販売動向、5月冷蔵庫 上位変わらず

中国の八大B2Cサイトにおける冷蔵庫の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は海爾(ハイアール)、西門子(シーメンス)、美的(Midea)で、市場シェアはそれぞれ23.7%、11.1%、9.2%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、奥馬、美的の順で、市場シェアはそれぞれ17.4%、14.1%、9.7%だった。トップ10にランクインした12のブランドが市場全体のおよそ7割を占めた。
また平均単価はサムスンが最も高い8710.41元で、続いてシーメンスが7306.514元、松下が6772.33元だった。国内ブランドは軒並み3000元以下で最も安かった康佳は1420.21元だった。今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の八大B2Cサイトを対象とした。

7月3日 クララオンライン/アジアビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい統計資料がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/07/03/0405b2crefse.html

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