2014/07/21

CompalとWistron、2015年のDellのコンシューマノートPCオーダを均等に分け合う

川上サプライチェン筋によると、Dellは2015年のコンシューマノートPCオーダの見積依頼(RFQ)プロセスを既に終了し、CompalとWistronがオーダ台数の半分ずつを獲得すると述べている。同筋は、通常ノートPCメーカは翌年のRFQを6月に開始するが、Intelがプロセッサのアップデートを延期したため、2014年は僅かであるが遅れたという。同筋は、Dell、HP、及び、AcerのビジネスノートPCオーダは、依然として処理中であり、近々完了すると予想される。DellのビジネスノートPCオーダに関しては、同社の主要パートナ企業であるCompalが2015年も既存のシェアである75%を維持することを検討している。また、同筋は、長年のパートナシップから、Compalがオーダの主要部分を獲得する可能性が十分にあると述べている。

2014年7月12日 BOC台湾/中国ITマーケットトレンドビュー

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