2014/07/10

ASUSとGigabyte、2014年3Qは各社600万ユニット以上の MBを出荷の見通し

サプライチェン筋によれば、ASUSとGigabyteは、2014年2Qにそれぞれ510-520万ユニットの独自ブランドマザーボード(MB)を出荷し、3Qは600万ユニット以上を出荷する見通しであるという。関係者によれば、Intel は既にオーバークロック向けのKシリーズプロセッサについて、6月下旬から提供を開始しており、量産出荷は7月から開始する予定であり、MBメーカは、3QのPC DIY市場からの需要について楽観的に見ており、需要に対応するため新しいMBをリリースした。MBメーカの指摘によれば、Intel K-シリーズファミリの Pentium G3258プロセッサは、コストパフォーマンスに優れ、3Qの出荷見通しは100万ユニットであるという。Pentium G3258の価格は499人民元(US$80.48)であり、H97、H87、B85、B81ベースのMBに対応している。Pentium G3258に加えて、IntelのCore i7-4790KとCore i5-4690Kも、Amazon でそれぞれUS$339.99、US$239.99で販売されている。

2014年6月30日 BOCビジネスコンサルティング

http://www.storageview.net/ap/jp/index.php

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