2014/07/08

Compal、スマートシューズ事業に投資

Compal Electronicsは、スマートシューズ事業に投資し、同事業に関しては楽観的である。 同社のR&D事業担当副社長であるShen Chun-te氏によると、スマートシューズ事業は、通常、靴は時計よりも頻繁に使用されるため、ウェラブルデバイスの新しいスター製品になると予想されている。業界筋は、Apple、Google、Nike、及び、中国のXiaomi等のメーカが、既にスマートシューズの開発を行っており、Nikeは台湾大学が出資する研究開発チームにスマートシューズの開発を外部委託していると付け加えている。同筋は、Nikeのスマートシューズは、ジャイロスコープと怪我を引き起こす危険性を装着者に知らせる加速計が装着される。現在、ジョギング中の走る方向とカロリ消費の表示がスマートシューズの機能開発者の開発焦点である。さらに同筋は、スマートウォッチは、従来の時計の価値と、スマートウォッチのバッテリ使用時間の短さの問題で、従来の時計には置き換わらないと示唆している。

2014年6月28日 BOCビジネスコンサルティング

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