2013/04/29

量販店大手のカルフール、今年は小型スーパーマーケットの開設を中心に店舗展開進める

量販店大手のカルフール(中国語名は家楽福)は今年、60億台湾元以上を投じて台湾で店舗展開を進めることを考慮している。同社にとって台湾進出から5年近くで最大規模の投資となる見込み。

同社は今年、台湾で小型スーパーマーケットの店舗展開を推進する。6月には新北市中和区景安に1号店をオープンする予定で、今年は合計5~10店舗の小型スーパーを開設する計画。

また、今年は2カ所に大型店舗を新設するほか、既存の大型店舗12カ所について改装を行う予定。

同社は、昨年の営業収入が約600億台湾元で、前年比小幅成長にとどまった。これはコンビニエンスストア、スーパー、オンライン通販の利用者が増え、量販店を利用する消費者が減少したことによる。<2013.04.27 経A4>

台湾通信 http://taitsu-news.com

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