2014/06/03

携帯電話販売数 小米がシェア拡大

中国の「2014年第1四半期(1-3月)中国モバイル端末市場監測報告」によれば、同期間中の密輸入品や模倣品を除く携帯電話端末の販売シェアトップはサムスンで18.1%だった。2位は聯想(レノボ)で12.3%、3位は酷派(Coolpad)で10.5%と続いた。

今年第1四半期は、スマートフォンの販売台数の90%以上をAndroid端末が占めた。また社5位の小米は、生産能力が向上したため以前に比べて多く販売機会を設けられたようだ。一方、華為(HUAWEI)、酷派、聯想といった国産ブランドはローエンドからミドルエンドの端末販売でシェアを獲得しているが、今後はハイエンドの高機能モデルの開発が期待される。

140527 クララオンライン/クララビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/05/27/14q1mobilesh.html

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