2014/06/07

ネット広告市場 第1四半期はやや減少の286億元

中国の「2014年第1四半期(1-3月)中国インターネット広告市場季度監測」によれば、同期間中のインターネット広告市場の市場規模は286.6億元で、前年同期に比べ59.2%の増加となった。前期比では4.7%の減少だった。

易観智庫の分析によると、前期比でマイナス成長となったのは季節的な原因が考えられる。キーワード広告は全体の38.8%を占めており、依然としてもっとも重要な広告形式であることに変わりはない。しかし、動画広告の比率が前年同期比1.9%増加した影響で、キーワード広告は前年同期比1.6%減少している。広告主の動画広告に対する認知度は上昇の一途をたどっており、広告主も特別に予算を割くようになっていることから、今後は動画広告の比率がぐっと増えることが予想される。

140520 クララオンライン/クララビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/05/20/14q1adse.html

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