2014/06/06

モバイルバンキング 建行・工行・農行でシェア6割

中国の「2014年第1四半期(1-3月)モバイルバンキング市場季度監測報告」によれば、同期間中の各金融機関のモバイルバンキングの取引高は5兆5444.3億万元で、取引高からみた市場シェアは中国建設銀行が33.6%でトップだった。続いて工商銀行が24.4%、農業銀行が9.5%で、上位3行だけで全体の6割以上を占めた。

今年第1四半期は、建設銀行、農業銀行、招商銀行、民生銀行がそれぞれモバイルバンキングと微信銀行に関するキャンペーンを展開。特に民生銀行は3種類の抽選を用意して高い確率で賞品を獲得できるようにしており、利用者の高い注目を集めた。モバイルインターネットの普及で、金融機関はモバイルバンキングサービスを重視するようになり、顧客獲得に励んでいる。モバイルバンキングの機能が向上し、新たなサービスが追加されるたびに、モバイルバンキングの利用価値はますます高まっている。

140518 クララオンライン/クララビジネスコンサルティング

http://www.eguan.jp/2014/05/19/14q1mobilebanksh.html

コメントを投稿