2014/05/22

中国のB2C販売動向、3月洗濯機 松下シェア落とす

2014年3月に行った八大B2Cサイトにおける洗濯機の販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は海爾(ハイアール)、西門子(シーメンス)、LGで、市場シェアはそれぞれ19.5%、12.2%、9.5%だった。売上台数ベースのトップ3は海爾、TLC、小天鵝(リトルスワン)の順で、市場シェアはそれぞれ16.1%、8.9%、7.3%だった。トップ10にランクインした11のブランドが市場全体のおよそ80%を占めた。

また平均単価はシーメンスが最も高い4686.95元で、続いてサムスンが4396.35元、LGが4090.78元だった。一方最も安い小鴨は596.05元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購の八大B2Cサイトを対象とした。

140502 クララオンライン/ビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/05/02/b2c1403wase.html

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