2014/05/19

中国のB2C販売動向、3月フラットテレビ シャープ健闘

中国の2014年3月に行った八大B2Cサイトにおけるフラットテレビの販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、海信(ハイセンス)、シャープ、創維(スカイワース)で、市場シェアはそれぞれ12.9%、12.6%、10.9%だった。売上台数ベースのトップ3は海信、創維、康佳(コンカ)の順で、市場シェアはそれぞれ13.0%、12.5%、9.5%だった。トップ10にランクインした10ブランドが引き続きそれぞれの市場の80%あまりを占めている。

平均単価はシャープが13761.06元で最も高く、続いてサムスンが11041.03元、ソニーが10454.98元と続く。一方価格が安いのは国産ブランドのTCLや格蘭仕(Galanz)でそれぞれ4327.17元と2824.27元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の八大B2Cサイトを対象とした。

140501 クララオンラインビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/05/01/1403b2ctcse.html

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