2014/05/15

中国のB2C販売動向、3月ミニコンポ 国内メーカー人気

中国で2014年3月に行った八大B2Cサイトにおけるミニコンポの販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、漫歩者(EDIFIER)、フィリップス、麦博(Microlab) で、市場シェアはそれぞれ24.2%、14.7%、8.2%だった。売上台数ベースのトップ3は漫歩者、フィリップス、現代(HYUNDAI)の順で、市場シェアはそれぞれ27.5%、8.8%、7.4%だった。トップ10にランクインした16ブランドがそれぞれの市場の70%あまりを占めている。

平均単価はオンキヨーが3881.92元で最も高く、続いてヤマハが2744.28元、パイオニアが1576.79元と続く。一方価格が安いのは国産ブランドの不見不散(See me here)の130.09元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の八大B2Cサイトを対象とした。

140423 クララオンライン/ビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/04/24/1403b2cconpse.html

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