2014/05/14

中国のB2C販売動向、2月ホームシアター 日系が健闘

中国の2014年2月に行った八大B2Cサイトにおけるホームシアターの販売動向調査によれば、販売金額ベースでのトップ3は、フィリップス、ヤマハ、托瓦(TAMO)で、市場シェアはそれぞれ14.1%、8.5%、8.3%だった。売上台数ベースのトップ3はフィリップス、ハーマン・カードン(Harman/Kardon )、托瓦の順で、市場シェアはそれぞれ13.2%、10.9%、10.1%だった。トップ10にランクインした13ブランドがそれぞれの市場の60%あまりを占めている。

平均単価はパイオニアが最も高い5644.32元で、続いてオンキヨーが5620.89元、ソニーが5343.72元と続く。一方価格が安いのは国産ブランドの新科(Shinco)で1320.87元だった。

今回の調査は易観智庫のオンラインショッピング監測システムを利用し、蘇寧易購、京東商城、天猫、国美在線、1号店、当当網、易訊網、QQ網購、の八大B2Cサイトを対象とした。

140423 クララオンライン/ビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただきけます。

http://www.eguan.jp/2014/04/23/1402b2bhometse.html

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