2014/05/13

銀聯のシェア42% オフライン決済で利用拡大

2013年の中国における非金融系第三者決済サービスの総取引高は17.9兆元で、前年に比べて43.2%増加した。このうちオフラインのPOS端末による決済取引高の比率は全体の59.8%で、インターネットを通じた決済の比率は33.5%だった。

易観智庫Enfo Deskの調査によると、2013年の中国における非金融系第三者決済サービス市場は安定した成長を保ち、取引高からみた市場シェアトップ3は、銀聯商務、支付宝、財付通だった。特にオフラインでの決済規模が拡大しており、快銭、匯付天下、易宝といった第三者決済サービス会社は、銀行キャッシュカードを使った決済に注力している。また教育、海外決済、保険料支払いなどにも応用範囲が広がっている。

140422 クララオンライン/ビジネスコンサルティング

※下記のURLから詳しい図表がご覧いただけます。

http://www.eguan.jp/2014/04/22/2013thepayse.html

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